転職

【無職から脱出する方法】無職から正社員に昇りつめた体験談

現在無職です。
ぼくには何もとりえがないでが、フリーターはイヤです。
そんなぼくは、どうすれば無職を脱出できますか?

 

そんな悩みにお答えします。

 

わんこ社労士
この記事を書く私は、社会人2年目と6年目で無職になり、10年目でようやく正社員になって、現在はマネージャー職になっています。

 

一度無職になって、またバイトから始めるのはなんか抵抗がある。

とは言え、前より年収を上げたりとか、正社員になるのはちょっとハードルが高い。

 

「じゃあどうすればいいんだ」となっているうちに無職期間が長くなって、どうすればいいかわからない。

そんなループになっていませんか?

 

実は私もこの経験があります。

では、どうやって抜け出したのかというと圧倒的にスキル」を上げて、その後に「経験」を積みました。

 

この記事では私がどうやって1年半という長い無職期間を経て正社員となったのかをお伝えします。

実際に私の経験を元に説明しますので、信頼性は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

無職から脱出した体験談「圧倒的にスキルを上げよう」

私が無職から脱出できたのは「人に自慢ができるスキルを身につけたから」です。

 

無職というのは「自由な時間」がいっぱいあります。

それを「スキルアップ」のために費やして結果を残しました。

 

 

ちなみに私は「社会保険労務士」という国家資格を取得。

そうすると、「無職の時は何をやっていたんですか?」と聞かれても「社会保険労務士を取るために勉強をしてました」と言えます。

 

 

とは言え、ここでは「国家資格を取れ」とまではいいません。

 

なぜなら資格を取るだけが「人に自慢ができるスキル」ではないからです。

 

 

例えば、デザインや絵を描くことが好きなら、ココナラでロゴを作ったり、イラストを描いたりして販売して実績を積むのもいいでしょう。

また、クラウドワークスなどで、データ入力やライティングなどの仕事をやるのもいいと思います。

 

 

そこで人に自慢できるような実績を残せば、あなたは忙しいサラリーマンが身に着けることができないようなスキルが身についています。

 

実際、私は資格を取ってから飛躍的に企業に採用されるようになりました。

1年半の無職期間がありましたが、面接でも「資格を取るために勉強してた」と言ったらほぼ何も言われません。(本当に1年半勉強してました)

 

 

私の経験で言いますが、なんとなくアルバイトや派遣をやるのではなく、「スキルアップに時間を費やす」ことを優先した方が将来的に正社員や収入アップに近づけます。

 

 

無職期間は「忙しいサラリーマンが身につけることができないスキルを身につける」という気持ちを切り替えたほうがいいでしょう。

 

そうすると無職を脱出できる第一歩がつかめます。

 

無職から脱出するルート

私は、いきなり正社員になったわけではありません。

正直言って無職期間が長いと、いきなり正社員はきついです。

 

 

私は、「資格取得⇒派遣社員⇒契約社員⇒正社員」というルートで正社員になりました。

 

つまりスキルを身につけた後に、「経験」を積むために派遣から入り、転職を繰り返して正社員になったのです

 

これは誰でも可能なことです。

 

 

例えば、デザインが好きであれば、ココナラである程度実績を積んだ後に、その実績を持って契約社員になり、「経験」を積む。

そして2、3年経験を積んでから転職活動をすると、「実績」と「経験」が積まれるので、正社員の求人に応募できるようになっていきます。

 

 

いきなり正社員はなかなか難しいですが、「実績」と「経験」を積めば、あなたを正社員としてほしい会社は必ず巡り合えます。

 

無職を脱出するためにオススメのスキル

ここまでで、「そもそも何をやっていいかわからない」というあなたにオススメのスキルがあります。

 

それは「プログラミング」です。

 

なぜプログラミングなのか、それは下記の表をご覧ください。

※引用:2019年経済産業省IT人材の最新の動向と将来推計に関する調査結果

 

経済産業省の調査結果では、今後IT人材の不足はますます深刻化するということが予想されています。

需要より供給が少ないということは「プログラミングできる人」の価値は上がります。

 

ですので、プログラミングを身につければ、あなたの社会的な価値はグッと上がっていくでしょう。

そうなると会社からして見れば、あなたは給料が少し高くてもほしい人材になるということです。

 

今無職だけど「何をしていいのかわからない」というあなたには、「プログラミング」をオススメします。

 

無職を脱出する手っ取り早い方法

繰り返しになりますが、無職を脱出する方法は「スキルを身につけから転職すること」です。

そしてスキルで最もオススメするのが「プログラミング」です。

 

 

となると、プログラミングのスキルを身につけてられて、さらに転職支援をしてもらえれば、手っ取り早いですよね。

 

 

というわけで、ここからはプログラミングが身につけられて、さらに転職支援も行ってくれる2つのサービスをご紹介します。

2つとも無料の体験や説明会があるので、興味があれば登録してみてください。

 

 

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)は完全オンライン完結型のスクールです。

自宅にいながらプログラミングやWEBデザインをオンライン学習できるので、通学時間もかかりませんし、好きな場所・好きな時間に学習ができます。

 

さらに転職サポートも行っており、プログラミングスキルが身につく上に転職もサポートしてくるというサービスです。

 

金額などの比較表は下記の通り。

比較項目 TechAcademy A社 B社 C社
料金 109,000円〜※はじめてのプログラミングコース4週間の料金 148,000円〜 入会金128,000円
月額12,800円
入会金18,000円
96,000円〜
受講形態 オンライン完結 オンライン完結 会場とオンライン 会場のみ
メンター 現役エンジニア 現役エンジニア 大学生や卒業生が中心 スクールの講師
パーソナルメンター × メンターではない
担当者が対応
×
マンツーマンレッスン
(メンタリング)
×
チャットサポート × ×
オリジナルサービス開発サポート × ×
転職サポート 全コース対応 20万円のコースのみ対応 40万円のコースのみ対応 資格取得のサポートのみ

※TechAcademyホームページより

※ゴールデンウィーク中に申し込めば49,000円のトレーニングを1つプレゼント。

 

10万円は高いと思うかもしれませんが、プログラミングはクラウドワークスなどで10万円の案件はゴロゴロあります。

スキルさえ身につければすぐ回収できますので、大丈夫です。

 

わんこ社労士
1週間の無料体験ができますので、とりあえず体験だけしてみてもOKです。

 

完全オンライン完結型スクール

TechAcademy公式ホームページ

1週間の無料体験ができる

 

テックキャンプ

テックキャンプは人気急上昇中のプログラミングスクールです。

YouTubeでも人気のまこなり社長が社長を務めており、過去には元サッカー日本代表の本田圭佑選手も通ったこともあります。

 

基本的に教室とオンラインの両方で学習するスタイルですが、今は新型コロナウイルスの影響でオンラインのみで受講できるようになっています。

また、受講者の年代も10代から40代まで幅広く、30代でも全体の30%を占めており、中堅世代にも人気です。

 

金額などの比較表は下記の通り。

比較項目 テックキャンプ A社 B社 C社
学習場所 教室とオンラインの両方全国6拠点 オンラインのみ オンラインのみ 教室とオンラインの両方渋谷のみ
講師 教育専門のメンター技術試験・ホスピタリティ試験合格者 エンジニア エンジニア スクールの講師
トレーナー 対面サポート+成長を促すライフコーチ面談 対面でサポート
質問回数 教室・オンラインで無制限 40回のレッスン中のみ オンラインのみ 教室・オンラインで無制限
同じ料金で学べる内容 学び放題Webプログラミング、AI(人工知能)、Webデザイン、オリジナルアプリ開発など 1教材Webプログラミングのみ 1教材Webプログラミングのみ 2教材プログラミングとデザイン
オリジナルサービス開発支援
料金 3ヶ月237,600円 4ヶ月248,000円 3ヶ月229,000円 3ヶ月298,000円

※テックキャンプホームページより

 

ご覧の通り、価格は少々高めですが、質問し放題で1人1人に徹底的にサポートを行います。

イメージ的にはライザップのプログラミングスクール版で、トレーナーがマンツーマンで学習プランを提案し、あなたの目標達成までをサポートします。

 

わんこ社労士
ITエンジニアへの転職を本気で考えているのであればこちらがオススメです。

 

サポートが手厚い

テックキャンプ公式ホームページ

今最も注目のプログラミンスクール

 

また、こちらの記事で30代の方向けにテックキャンプを詳しく解説しています。

【30代からのテックキャンプ】30代プログラミング初心者がエンジニアに転職できるのか

30代です。プログラミング初心者だけどテックキャンプに入ればエンジニアに転職できますか? そもそも、30代プログラミング初心者で転職した人がいるのか疑問です。 30代でテックキャンプに入っても本当に大 ...

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まとめ

私は、無職期間の自由に使える時間をスキルアップに費やすこが無職から脱出する近道だとです。

 

今はココナラなどネット上で自分の好きなことを売ることができまし、資格を取るのもいいと思います。

 

時間があるからこそ何か実績を残せば、あなたの価値はグッと上がって差別化が図れます。

 

私は1年半無職でしたが、正社員になり、30代前半でマネージャー職になりました。

 

無職期間こそ時間を有効に使っていけば、あなたもきっと脱出できます。

とにかく行動をしましょう。

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