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世はまさに副業時代【探せ!自分にしかできないモノはネットにある】

2019年6月18日

「副業は自分のやりたいことをやるべきです」

 

と言われても「自分はやりたいことがないです」

という方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では「副業をやりたいけど何をやっていいのかわからない」という方に、副業の見つけ方をご紹介します。

副業=ダブルワークではない

副業と聞くと、仕事が終わった後にバイトするみたいなイメージを持ってる方いらっしゃいませんか?

 

それは違います。

 

副業=ダブルワークではありません。

 

現在の副業の考え方は「自分の好きなことでお金を稼ぐ」です。

 

例えば

  • 撮った写真を売る
  • 楽器の演奏を教える
  • ゲーム攻略のアドバイスをする

上記の内容は現在では「個人のスキル」としてお金をもらうことができます。

 

 

どうやって稼ぐかというと、それはインターネットです。

 

ネットの世界では、「プロに頼むほどではないけどやってほしい」という依頼と、「私はこういうことができます」というスキルのマッチングができるサイトがあり、その市場はどんどん拡大しています。

 

つまり、今まで自分が好きでやっていたことが「スキル」となり、お金を稼げる時代がやってきたのです。

 

 

そんなこと言っても「素人が趣味でやっていることにお金を出す人なんかいないよ」と思っている方もいると思いますが、そんなことはありません。

 

 

メルカリを例にしましょう。

今まで『服を売る』という場合は「お客がお店に服を売って」⇒「お店が新たなお客にその服を売る」という流れでした。

つまりモノを売るのはプロがやっていたのです。

 

でもメルカリは違います。

「お客がお客に服を売る」という流れになっています。

 

「モノを売る」ことに関してはプロか素人かは関係はありません。

「ほしい」という需要があればお金が発生し、ビジネスが成立します。

つまり、需要があれば売る人がプロでなくても売れるのです。

自分にしかできないモノを売る

繰り返しになりますが、現在では自分にしかできないモノを売ることができます。

 

・絵を書くのが好き⇒イラストを書いて売る

・ゲームが好き⇒ゲーム攻略術を売る

・地元が好き⇒地元を旅行者に案内をする

・占いができる⇒ネットを通じて占いをする

・人と話すのが好き⇒悩みや相談を聞く

 

すべてネットを通じてお金をもらうことができます。

 

 

また、仕事でやっていることを副業として個人でお金をもらうこともできます。

 

例えば、ぼくの場合は会社に勤めていますが、社労士なので給与計算や社会保険手続きをやったり、労務相談もできます。

 

もしくは、アプリやゲームのテスターをやっていた経験もあるのでアプリのテストをしてバグ発見の手伝いをすることもできます。

 

このように本業でやっている仕事、またはやっていた仕事を個人でやることで副業にすることもできるのです。

 

では、次はどうやって自分にしかできないモノを売るのかを紹介します。

オススメ副業サイト

自分にしかできないモノでお金を稼ぐにはこれからご紹介するサイトに登録するのが一番手っ取り早いです。

ココナラ

ココナラとは、スキルや知識・経験を売ったり買ったりできるサイトです。

イラスト、音楽、ゲーム、占い、転職相談など、なんでも売り買いできます。

 

登録・出品は無料ですが、最初の出品は500円でしかできません。

 

取引が1回成立をするとランクが上がります。

ランクが上がると出品できる価格を500円~50,000円まで上げることができます。

 

取引が成立すると手数料が10%~25%差し引かれます。

仮に1,000円の取引が成立した場合は、1,000円-250円(25%)で手取りが750円になります。

 

ココナラは会員数が35万人を超え、初心者がスキルを売る場所としては最適な場所と言えます。

 

ガッツリは稼げないにしても「ちょこっとお小遣い」程度であれば十分稼げます。

 

ココナラ の登録はこちら

 

 

ココナラについてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトもオススメです。

TABICA (タビカ) 

TABICAとは旅行者に自分の暮らしや経験を体験してもらうサービスです。

 

例えば

  • あなたの知らない東京街歩き 2,500円
  • 東京のパワースポット巡り  4,000円
  • 田植え体験         5,000円

など個人で企画して旅行者に体験してもらうという新しいサービスです。

 

会社員でも休みの日を利用して実施してる方も多くいらっしゃいます。

 

登録は無料で手数料は販売価格の10%かかります。

 

例えば、1人3,000円企画だとしたら3,000円ー300円で2,700円

5人来たとしたら、一日に10,800円稼ぐことができます。

 

地元が好き、人と話すのが好きという方はオススメです。

 

TABICAの登録はこちら

 

 

TABICAについてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトもオススメです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eatsとは、飲食店のデリバリー(配達)を個人ができるサービスです。

朝だけ、夜だけ、土日のみなど、好きな時間に配達をすることができます。

短時間でもOKで、働く時間やスケジュールを決めるのは自分自身です。

 

運び方も自由です。

スクーターやバイク、自転車、自家用車等で配達することができます。

 

登録にはオンラインで登録後、説明会に足を運ぶ必要があります。

予約は不要で直接行けばOKです。

 

どのくらい稼げるかというと

時給1,000円くらいです。

1日がんばって1~2万円の収入が得られます。

 

仕事の流れとしては下記になります。

  1. 専用アプリから仕事を待つ
  2. 配達注文を受ける
  3. 店にて商品を受け取る
  4. 利用者の元へ運ぶ

以上です。

 

しかし、現在Uber Eatsをできる地域は限られているのでご注意ください。

 

Uber Eatsを利用できる地域はこちら(2019年6月現在)

  • 東京都23区ほぼ全域
  • 千葉県の市川市・船橋市の中心部
  • 神奈川県の横浜市・川崎市の中心部
  • 埼玉県のさいたま市・戸田市・蕨市の中心部
  • 名古屋市の中心部
  • 大阪市の中心部
  • 京都市の中心部
  • 兵庫県神戸市・芦屋市・西宮市の中心部
  • 福岡市の中心部

 

空き時間に手軽にできるし、自転車で配達すれば副業をやりながら運動不足解消にもなります。

稼ぎながらダイエットしたい方にはオススメです。

 

Uber Eatsの登録はこちら

 

 

Uber Eatsについてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトもオススメです。

PIXTA(ピクスタ)

PIXTAとはプロアマ問わず、誰でも写真・イラスト・動画の販売ができるサイトです。

 

登録には少し時間がかかって

必要事項の登録と免許証やパスポートなどの身分証明書の提出が必要です。

 

さらに、素材の販売に必要な著作権・肖像権などの簡単な講座とテストを受けます。

 

その後、データをアップロードするのですが、ここで審査があります。

 

審査には通常は7日~14日かかりますが最近は20日~30日ほどかかる場合があるそうです。

 

なかなか時間がかかりますが、アマチュアでも50万円くらい稼いでる人もいます。

写真や動画をわりと本気で撮っている人にはオススメです。

 

PIXTAの登録はこちら

 

 

PIXTAについてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトもオススメです。

まとめ

副業は自分のやりたいことをやるべきだと思います。

なぜなら自分が楽しいと思ったことでお金を稼ぐのが副業の良い所だとぼくは思っているからです。

 

現在はネット通じて個人でも簡単にお金を稼ぐことができます。

 

「副業をやってみたいけど、どうしていいかわからない」、「自分にはできることや、やりたいことがない」と思っていたけど

「実はできるんじゃないか」と少しでも思ったら、ちょっと試しにやってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら面白くてハマるかもしれませんよ。

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