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台湾の仕事と生活体験談【日本語が通じる・料理もうまい】

こんにちは、わんこ社労士です。

ぼくは台湾に仕事で半年間働いていた経験があります。

 

 

実はその時が初めての海外だったのですが、行く前は「英語しゃべれないのに大丈夫かな」「食べれるものあるのかな」といろいろ不安なことがたくさんありました。

 

でも行ってみて思ったことは

「日本語が通じるし、料理もうまい」

というとこです。

 

台湾にはセブンイレブンや、ファミリーマートなどのコンビニもあり、商品も日本の商品が置いてあります。

飲食店でも日本語表記のメニューが置いてあるとことがあります。

その影響で日本語を覚えている現地の人が多いです。

 

料理は、言うまでもなく中華料理がうまいです。

小籠包、餃子、チャーハン、中華なら何でもうまいです。

 

台湾は日本の文化が混ざっているので海外が初めてな方でも行きやすい国だと思います。

 

この記事では、ぼくが経験した台湾の体験をご紹介します。

台湾での仕事体験談【日本語通じる・料理もうまい】

ぼくが台湾に行ったのは社会人1年目の6月でした。

仕事で入社早々台湾に長期出張で半年滞在することになったのです。

 

夏の台湾は日本より気温が高く、湿度も高めで熱中症対策は必須です。

 

台湾の景色はどことなく大阪に似ているところがあり、看板がイチイチでかい。

時より日本語の看板も見受けられます。

 

街中には漢字があふれかえっています。

言葉がわからなくても漢字を見ればなんとなくわかります。

 

例えば

  • 「自動存物箱」⇒コインロッカー
  • 「大客車」⇒観光バス

  • 「早餐」⇒朝食

など、なんとなくわかると思います。

 

また、繰り返しですが日本語もわりと通じます。

特に観光客の多い台北はタクシーの運転手も、お店の定員も日本語が通じるところが多いし、メニューも日本語表記をしているところもあるので安心です。

台湾の仕事【現地の人は時間にルーズ】

ぼくはある家電メーカーの社員として台湾に行きました。

 

通訳はついていましたが、新入社員が通訳を通して会話することはありません。

 

日本との違いは時間にルーズだということです。

日本人がキッチリしすぎているのかもしれませんが、約束時間の30分は遅れてきます。

 

もう30分遅れるもんだと思って一緒に働かないとストレスがたまる一方です。

 

その代わり、陽気で明るい性格でフレンドリーに接してくる人が多いです。

どこか南国気質なとこが垣間見れます。

 

また、休憩時間はみんな昼寝をします。

あらゆるところにゴザが敷いてあり、隙間なく人が寝ている状況です。

仕事場に向かう時は人が寝ている間を通って向かうのが当たり前でした。

 

そんな台湾での仕事はモノづくりです。(当時は社労士を持っていません)

仕事はハッキリ言ってブラックで、SEで会社に入社したにも関わらず、クレーンを操って機材を運んだり、ボルトを締めたり、力仕事をさせられていました。

 

当時は台湾には週2日休みという概念がなく、休みは日曜日だけで、ゴールデンウィークやお盆もありませんでした。

 

仕事中は座ったら罰金で、常に監視員が循環しており、息をつく暇もない毎日が続いていました。

 

そんな台湾では、台風が時より来ます。

台風は沖縄と同等レベルの大型台風がやってきます。

 

ぼくも滞在中に台風が直撃して3日間会社が休みになりましたが、あまりに危険すぎて外出禁止になり、ホテルに監禁状態でした。

 

と、ここまで書くと「あなた台湾で奴隷生活してたの?」って思われるでしょうが、実際そうでした。

書いてるとちょっと辛くなってくるので仕事の内容はここまでとします。

 

まとめると

  • 現地の人は時間にルーズ
  • 遅れるのが当たり前というくらいでよい
  • 昼休み中のみんな昼寝する
  • 台湾の休日に合わせて働くとしんどい
  • 台風が直撃すると外出禁止レベルなので会社が休みになる

 

以上が台湾で仕事をしてみて感じたことです。

台湾の料理【中華がうまい】

台湾の料理でオススメなのは言うまでもなく中華料理です。

とくに小籠包はマジでうまいです。

あとチャーハンもうまいです。

ぼくは週3回くらいは小籠包とチャーハンを食べていました。

 

そんなこと言ってもそんなに中華料理ばかり食べていたら胃がもたれるという方もいると思うかもしれませんが日本食もありますのでご安心ください。

 

日本食は日本人が料理を作ってる場合が多いです。

 

普通の日本の居酒屋で食べれる料理に台湾ビールがメニューにあります。

 

その台湾ビールがなかなか日本料理に合うんです。

台湾ビールはちょっと薄めのビールでスイスイ飲めちゃうんで、物足りない方もいると思いますが、ぼくはレモンサワーに近い感覚でさっぱりと飲めるので好きです。

 

そんな台湾ビールはこちら

 

ちなみに台湾は料理がおいしいですが、においが独特です。

とくにコンビニはタマゴのにおいがします。

これは「茶葉蛋(ツァーイェダン)」というお茶で長時間煮込んだ料理で、コンビニではお茶にタマゴが浸かった料理が売られています。

おいしいらしいのですが、ぼくはにおいが独特なので食べたことはありません・・・。

 

⇩こんな感じです

 

あと、お茶は「甘い」ので注意が必要です。

必ず「無糖」と書かれたお茶を買いましょう。

コンビニには「おーいお茶」などが売っているのでそちらを買うのもいいかもしれません。

甘いお茶は正直おいしくないです。

まとめ

台湾の仕事は日本の労働環境と違い、時間にキッチリしていません。

遅刻が普通で成り立っています。

むしろ日本がキッチリしすぎているのかもしれません。

 

そんな台湾では日本語も通じるし、料理はおいしいものが多いです。

ただ、においが独特なので苦手な人には苦痛かもしれません。

 

気温が高く、発達した台風が来やすいのも特徴です。

 

スミマセンあまりポジティブなことが書いていないかもしれません。

でも、これがウソのない自分が体験した台湾でした。

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