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【社労士試験の凡ミス対策】社労士試験を2年で合格したぼくの攻略法

2019年8月29日

社労士試験を猛勉強して挑んでだけど、ただの凡ミスで間違った・・・。

この1点、2点がなければ合格したのに!

 

そんな経験したことありませんか?

 

ぼくもそうでした。

 

「正しい方を選びなさい」という問題を「誤っている方」だと勘違いして解答してしまったり、選択式でぜんっぜんわかんない問題がでてテンパったり、本来の力を発揮せず不合格になりました。

 

でも、これから紹介する方法を実行したことで社労士試験を2年で合格することができました。

 

「社労士試験を凡ミスで落としたくない」

「あと1点、2点で泣いた」

この記事では、そんなあなたに社労士試験のいわゆる「凡ミス」対策を解説していきます。

【択一式】「正しい方」と「誤っている方」を間違えない対策

社労士試験は年に1度しかない本番一発勝負の試験です。

本気で社労士資格を取ろうと思っている人はめちゃくちゃ緊張しますよね。

 

そんな緊張の中で問題を解くのですから「凡ミス」もします。

あたりまえです。

 

でも、その「凡ミス」をいかに減らしていくかも社労士試験合格の大事ポイントだとぼくは思います。

 

そこで最初に取り上げるのは

「正しい方」と「誤っている方」を間違えて読み取って誤った解答をするミスです。

 

結論から言います。

問題を解く前に必ず「正しい」、「誤ってる」という文言を丸で囲ってください。

これだけです。

 

もうグルグルっと囲んでください。

そうすると脳に「正しい方を選ぶんだぞ!」「誤っている方を選ぶんだぞ!」と意識させることができます。

 

この方法でぼくは本試験で一問もこの凡ミスをせずに合格をしました。

 

社労士試験を受けたことがない方にとっては「そんなミスするわけないだろ」と思うかもしれません。

でも、実際にやってみると意外とやってしまうのがこのミスです。

 

なぜかというと、択一式は210分で70問の問題を解かなければなりません。

つまり、一問3分です。

 

1問3分という限られた時間で次々と問題を解いていると問題だけを見て「正しい方を選びなさい」が「誤っている方を選びなさい」と勘違いしてしまう問題が1問、2問出てきます。

 

この1問、2問が社労士試験ではとても貴重です。

 

ぼくと一緒に社労士試験を受けた人はこの1点、2点が足らずに落ちました。

 

択一式の問題を解くときは、まず落ち着いて、解答する問題を見る前にまず、「正しい方」を選ぶのか「誤っている方」を選ぶのか確認してください。

 

見るだけではダメです。

「正しい」または「誤って」の文字をグルグルっと囲んでしっかり脳に刻みこんでから解答する問題を見ましょう。

 

問題を見た時に「正しい方を探す」のと「誤っている方を探す」のでは見方が違います。

特に微妙にわからない問題を解答する時には正しいか誤ってるかはしっかり見ておきましょう。

 

社労士試験は1点、2点が明暗を分けます。

 

問題を解く前に「正しいか誤っているかをグルグル囲む」です。

やってみてください。

必ず凡ミスを減らすことができます。

【選択式】わからない問題は必ず出る

択一式では合格点を達しているのに、選択式の1科目だけ点数が取れないばかりに社労士試験を落としてしまった経験ありませんか?

 

ぼくの周りにもたくさんいました。

 

これは大きなショックだと思います。

 

社労士試験の選択式では「こんなのわかるわけないじゃん!」みたいな問題が必ず出ます。

ぼくも最初に社労士試験を受けた時は「この労災の問題、医者しかわかんなくない?」という問題が出ました。

これ3点とか無理・・・。

と心が折れました。

 

心が折れて問題を解く気力を失い、「もう終わった」と思いました。

そして、結果は不合格でした。

 

 

でも、2回目は大丈夫でした。

なぜなら「選択式にはわからない問題が必ず出る」ということがわかっていたからです。

 

「選択式にはわからない問題が必ずで出る」とわかっていれば心の中で「でたでた」という感じでとらえられるので心が折れません。

落ち着いて問題を見ることができます。

 

「でも、わからない問題が出たらもう終わりじゃん」と思う方もいると思います。

 

そうです。終わりです。

なのでこの問題で足切りの調整をしているとぼくは思っています。

 

ということは、ここで「あきらめるかあきらめないかで、合格するかしないか」が決まります。

 

もう一度言います。

「選択式の問題にはわからない問題が必ず出ます」

これを覚えておいてください。

 

では、わからない問題をどう解くか

それはじっくりと問題を読んで頭をフル回転して挑んでください。

 

選択式はわかる問題から解くことをオススメします。

 

あまった時間をわからない問題に使うのです。

 

よーく問題を読み解いていくと5問中2問はわかるところが出てくるはずです。

あと1点分は正直言って「運」です。

 

運も実力のうち

これはしょうがないのであきらめましょう。

 

あとは救済頼みでなんとか乗り切るしかありません。

 

「他に方法はないのか!」と思う方もいらっしゃると思いますが、

 

正直に言います「ない」です。

 

だって勉強しようがないんですもの

 

選択式は必ずわからない問題が出てきます。

あとは心を折れずにその問題に向き合えるかで合否が決まります。

 

この記事を読んだ方はできるはずです。

まとめ

社労士試験は合格率約7%の難関資格です。

 

合格するためには膨大な勉強時間が必要になってきます。

 

時間をかけて挑んだ試験を「凡ミス」で落としてしまったら元も子もありません。

 

やることは2つです。

  1. 【択一式】「正しい」か「誤っている」かを間違えない⇒問題を解く前に「正しい」「誤り」という文言をグルグル囲む
  2. 【選択式」「わからない問題が必ず出る」という気持ちで挑む⇒じっくり問題を見て2点を取りに行く

 

これを実行するだけで1点、2点変わるかもしれません。

そして、あなたの運命が変わるかもしれません。

 

この記事が社労士試験の合格を目指す方に参考になれば幸いです。

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